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Photo: Tino Pohlmann

2017年06月14日, ROAD ツール・ド・フランスへ向けて

悲願のマイヨ・ジョーヌを

7月1日、いよいよ世界最大のロードレース、ツール・ド・フランスが開幕する。今年のスタート地点は、30年ぶりのドイツ。グランデパールのデュッセルドルフは、Canyon本社の位置するコブレンツからも近い。世界中のロードレースファンが、この3週間の戦いを待ち望んでいる。

第1ステージは平地個人TT。ステージ優勝および翌日マイヨ・ジョーヌを着る権利を一番に目指すのは、もちろん世界チャンピオン、トニー・マルティン選手(カチューシャ)。地元ドイツでの開幕ステージで全力を尽くす。

そしてレースは山岳へ。5月のジロ・デ・イタリアで惜しくも総合2位となったナイロ・キンタナ選手(モビスター)は、引き続きツール・ド・フランスにも出場。自身3度目となる出場で、悲願の総合優勝を狙う。

デュッセルドルフからパリへ。マイヨ・ジョーヌを懸けたCanyonライダー達の戦いは続く。