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Vlaamse DruivencrossでInflite CF SLXを駆り勝利を挙げたポリーヌ・フェラン=プレヴォ選手 // Photo: cyclephotos.co.uk

2017年12月13日, CANYON PFP X Inflite CF SLX

インフライト、優勝への最短フライト

Canyon//SRAMレーシングポリーヌ・フェラン=プレヴォ選手がシクロクロスレースに復帰。彼女は2018ロードシーズンのためのオフトレーニングとして、5つのレースへの参戦を計画。彼女のパフォーマンスは控え目なものになるはずでしたが、Vlaamse Druivencrossレースでは独走優勝を飾る結果に。

この優勝は、2年ぶりとなるシクロクロスレースへの復帰からわずか2戦目のできごと。そしてそのたった24時間前に行われた復帰初戦は、当然のことながら最後尾グリッドからのスタートでした。その初戦からごぼう抜きのレースで4位入賞、シクロクロスの勘所を早くも掴みなおすことに成功した様子。そして翌日、2015UCIシクロクロス世界選手権女王は、みぞれ雪と泥の混じった難コースで完全に、かつてのトップフォームを取り戻しました。

フェラン=プレヴォ選手のコメント「スタートラインに立った時、私が世界選手権に優勝した経歴や、今私が立っている場所がスタートラインの先頭だとか、最後尾だとか、周りが私に対して何を期待しているかなんて、すべて関係ない事なの。私は私の脚で、とにかく踏んだ。そして先頭集団へ。シクロクロスバイク特有のバイクコントロール、ラインどり、レース運び。全てを思い出したわ、完璧に。でも流石に優勝は予想外、今はとにかくレースを楽しみたいと思うの。」

この勝利は、彼女の復帰だけでなく、Inflite CF SLXにもたらした、世界最高峰シクロクロスレースでの初戴冠をも祝福するものとなりました。シクロクロスのコースは年々難しくなり、ライダーのスキルも進化しています。また、スポーツの世界は常に進化し続けるものであり、機材の先進性が勝負を決めることもあります。最新鋭Inflite CF SLXは、そんな現代のシクロクロスシーンにマッチするモダンレーシングバイクとして開発されました。シクロクロスバイクに必要とされる特有の機能を盛り込み、あらゆるセクションで数秒ずつリードを奪うことができるバイクです。

インフライトで、優勝への最短フライトを決めたフェラン=プレヴォ選手、おめでとう!!