Image

コレンドン・サーカスチームカラーのInflite CF SLX ©Canyon Bicycles

2017年12月29日, CANYON Corendon-CIRCUS TEAM and Mathieu Van Der Poel ride Canyon

2018年1月1日より、Canyonはシクロクロス界のスーパースター、マチュー・ファンデルプールの所属するコレンドン・サーカスチームへのサポートを開始します

世界最高峰のシクロクロスレースシリーズに、遂にCanyonが参戦。20歳にしてUCIシクロクロス世界選手権を制覇した、マチュー・ファンデルプール。彼が所属するコレンドン・サーカスチームとCanyonは、2018年1月1日よりパートナーシップを開始します。Canyonはコレンドン・サーカスチームのテクニカルパートナーとして、現代のシクロクロスシーンにマッチするモダンレーシングバイクとして開発された、最新鋭のInflite(インフライト)CF SLXを供給します。

自転車競技において、シクロクロスほど過酷な条件で、レッドゾーンでのバイクコントロールと身体能力を試される種目は他にありません。さらに、シクロクロスのコースは年々難しくなり、ライダーのスキルも進化しています。また、スポーツの世界は常に進化し続けるものであり、機材の先進性が勝負を決めることもあります。Inflite CF SLXは、そんな現代のシクロクロスシーンにマッチするモダンレーシングバイクとして開発されました。シクロクロスバイクに必要とされる特有の機能を盛り込み、あらゆるセクションで数秒ずつリードを奪うことができるバイクです。

Canyonはテクニカルパートナーとして、コレンドン・サーカスチームが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、万全のサポート体制を構築。一方、世界トップレベルで戦う選手たちからCanyonの研究開発チームに対し、ダイレクトなフィードバックを得ることにより、開発力をさらに強化することを期待しています。

Canyon創業者CEOローマン・アーノルトのコメント

「レースバイクの研究開発に当たり、マチュー・ファンデルプールによるテストというチャンスを得ることは、非常に貴重なものです。まだ若いこのオランダ人選手の計り知れないポテンシャル、そしてアグレッシブなライディングスタイル。マテューは私にとって、可能性の塊です。彼はすでにシクロクロス界きってのビッグスターですが、私も彼の走りを見れば見るほど、惚れ込まずにはいられません。プロとしての責任感、超絶的なスキル、そして情熱。これはCanyonのスローガンである、”Pure Cycling”そのものだと感じています。」

マチュー・ファンデルプールの目標は、2018年2月に母国オランダで開催される、UCIシクロクロス世界選手権での優勝。そしてその先に、2020年東京オリンピックでの、MTBクロスカントリー金メダル獲得を見据えます。Canyonは来シーズンUCI XCOワールドカップに参戦するマチュー・ファンデルプールをフルサポート。またコレンドン・サーカスチームが参戦するロードレースには、Aeorad CF SLX、Ultimate CF SLX、タイムトライアルにはSpeedmax CF SLXを供給します。

コレンドン・サーカスチームによるCanyon Inflite CF SLXのレースデビューは、2018年1月1日。その舞台はベルギー・バールで開催されるシクロクロスレース、Grand Prix Sven Nysです。