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Troy Brosnan in Whistler

2018年09月03日, PROSPORTS UCI マウンテンバイク世界選手権

MTB世界選手権は今週末開催

MTBクロスカントリーとダウンヒルの世界一を争う、UCIマウンテンバイク世界選手権が今週末開催。その舞台は、スイス・レンツァーハイデ。キャニオンライダー達も、各国代表として参戦します。

【ダウンヒル競技】
2018ダウンヒルW杯総合2位。8月にカナダ・ウィスラーで開催されたクランクワークス・カナディアンオープンダウンヒルで、優勝。キャニオンファクトリーレーシングダウンヒルチーム所属のオーストラリア代表、トロイ・ブロスナンの仕上がりは、上々です。さらに、2017年にここレンツァーハイデで開催されたW杯では、トップからわずか0.2秒差で2位と、このコースとも好相性。良いニュースを楽しみにしましょう!
2.2kmに及ぶ直線的なダウンヒルはダウンヒル界屈指の高速ポイントとして有名。今回の世界選手権のために、林間セクションが新たに造成されました。コース3分の2を過ぎたところでヘアピンターンのコンビネーションを過ぎれば、林間のルートセクションへ。テクニックとスピードの両方が要求されるコースです。

テクニックとスピードが要求されるダウンヒルレースで最良の結果を出すためには、最高の機材が求められます。キャニオンファクトリーレーシングダウンヒルチームが使用するのが、センダーCF。ハイスピード、ワイドなギャップ、そしてテクニカルな激下りを攻略するために、開発されました。今なら「夏の終わりのビッグセール」対象モデルが、在庫限りのセール価格で入手可能です。

【クロスカントリー競技】
一周4.2kmのコースを周回する、クロスカントリー競技。ポディウムが狙うためには、スタートが肝心。最初のテクニカルな下りに入る前には、有力選手たちによる先頭集団が形成されるでしょう。コースの高低差は188mにおよび、「レンツァーハイデの激坂」や「GoProルートセクション」といったテクニカルでタフなセクションが目白押し。集中力とパワー、テクニックが要求されるコースです。キャニオン//スラムレーシング所属のフランス代表、ポリーヌ・フェランプレボとコレンドン-サーカス所属のオランダ代表、マチュー・ファンデルプールがラックスCF SLXで参戦します。