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2018年10月01日, PROSPORTS バルベルデ、世界選手権優勝

世界チャンピオン

オーストリア・インスブルックで開催された世界選手権男子エリート個人ロードレース。最後4名によるフィニッシュで渾身のスプリントを決め、世界チャンピオンに輝きました。

レースは距離258km、獲得標高差4,681mと世界選手権にふさわしい、タフなもの。アルティメットCF SLXを愛用するスペイン代表のアレハンドロ・バルベルデ(Movistar Team)は勝敗を決する激坂を軽々とクリア、最後のスプリントもキレ味鋭くスピードを維持し、先頭でフィニッシュラインを越えました。

バルベルデは今年38歳。これまで世界選手権に12回出場し、3位4回(2006,2012,2013,2014)、2位2回(2003,2005)と、どうしても届かなかった、虹色のアルカンシェルジャージ。さらにはツール・ド・フランス2017での落車による大怪我で、選手生命の危機にも立たされましたが、見事にカムバック。大ベテランが遂に、キャリア最大の勝利を手中に納めました。 ¡Viva バルベルデ!

THE ULTIMATE CHAMPION

いかなるレースでも勝利を狙える、オールラウンドなロードレーサーとは?キャニオンからの回答が、「究極」の名を持つアルティメットです。キャニオンのロードバイクラインナップの頂点に位置するモデルとして、その軽さ、剛性、乗り心地、空力性能、ハンドリング、すべての面で「究極」を実現したモデルです。プロ選手の信頼も厚く、世界最高峰のレースで数えきれないほど表彰台に登り、数々の総合優勝や部門賞を獲得してきました。そのラインナップはフルカーボンの超軽量モデルから、コストパフォーマンスに優れるミドルグレード、軽量アルミモデルまでいずれも「究極」の走りを体感できるモデルです。

バルベルデ、勝者のバイク:アルティメット CF SLX