コンプライアンスに対するCanyonの取り組み

コンプライアンスに対するCanyonの取り組み

コンプライアンスに対するCanyonの取り組み

Canyonの使命は、最高のバイクを製造し、忘れられないライド体験を生み出すことです。そのためにCanyonでは、世界的な規則や規制に対し、将来も見据えたコンプライアンスに取り組んでいます。

コンプライアンスはさまざまなトピックに及びます。その大きな要素の1つが顧客データ保護対策であり、これはデータ保護に関する声明に記載されています。また、製品コンプライアンスもトピックの1つで、各バイクの製品ページすべてでお知らせするとともに、リコール情報、安全に関するお知らせのサイトにも記載しています。Canyonは、今後も継続的にコンプライアンスシステムの強化に取り組み、世界各国で刻々と変化する法的要件に対応していきます。

こちらのサイトでは主に、現在世界的に重要度が高まっている人権や環境に関する法的開示を扱います。

報告プラットフォーム

Canyonは、透明性、公平性、誠実さをあらゆる業務の基盤としています。そのためには、従業員同士が互いに敬意を持って仕事をすることが不可欠です。Canyonのポリシーとガイドラインでは、Canyonの企業、ブランド、雇用者、企業市民としてのあらゆる行動における規範を示しています。

もし何らかの法律違反にお気付きの方がいらっしゃいましたら、ご報告くださいますようお願い申し上げます。お客様への直接の影響がない場合でもお願いいたします。

その際、canyon.integrityline.comに設置してある公式報告プラットフォームをご利用いただけます。このプラットフォームは、従業員、サプライヤー、ビジネスパートナーおよびその従業員、ならびにお客様やその他の関係団体にご利用いただけます。ご報告内容は実際に起ったインシデントでも、確証がないインシデントでもかまいません。また、匿名でもご記名いただいてもかまいません。ご希望に添って処理いたします。

誤りを早期にご報告いただくことで、損害やリスクを最小限に抑えることができます。したがって、法律違反やCanyonの価値やポリシーに対する違反が疑われる事案についてご報告があった場合、Canyonは調査を行い対応いたします。

報告プラットフォームを積極的にご利用いただき、皆様に安心して懸念事項をご報告いただけるようにするため、懸念事項のご報告は匿名で可能で、秘密は厳守いたします。

詳しくは報告に関するポリシーをご覧ください。canyon.integrityline.comおよびこちらから24時間いつでもご覧いただけます。 


懸念事項を報告する

規範およびポリシー

ライドが楽しめる場所や、ともに働く従業員を守るためのCanyonの取り組みについては、Canyonの規範およびポリシーに明文化されています。Canyonの規範およびポリシーが準拠している法律や基準、文書は国際的に認められたものであり、それらの中では責任を持ってビジネスを遂行する方法を明確に分かりやすく示されています。これらが、Canyonが従うべき基準であり、人権や環境に考慮しつつ倫理、敬意、誠実さをもって行動するというCanyonの取り組みとも一致しています。 


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レポートと声明

Canyonは、企業の持続可能性に配慮し、倫理的なビジネス活動を実践する取り組みを続けています。企業のビジネスは、人権や環境をつねに大切にしつつ、常に安全で適切な状況で遂行されなければならない、というのがCanyonの信念です。従業員、パートナー、全世界のサプライチェーン全体を含むエコシステムにおける安全と健康を実現すること、環境を保護すること、責任ある生産活動を行なうことは、いずれもCanyonの最優先事項です。これらは、企業があらゆる面で成功するための鍵となります。 

Canyonは、信じることを実践するため、適正評価プロセスに従います。人権に関するデューデリジェンスを実施し結果を開示することが、世界的に求められるようになっています。国際企業であるCanyonは、多数の国や地域の人権法を遵守する必要があります。

Modern Slavery Statement (Australia, Canada, and UK) *Australian Modern Slavery Act 2018 under review

カリフォルニア州サプライチェーン透明法

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