Canyon x DT Swiss All-Terrain Racing

ワイルドカーズが活動中

Canyon
Canyon.com 公開:2026/02/12
Canyon x DT Swiss All-Terrain Racing

あらゆる路面や距離でパフォーマンスを追い求める新チーム、Canyon × DT Swiss All-Terrain Racingにご注目ください。


5か国から13人のライダーが集合。

進む道は自由。特定の競技に縛られない。

どんな場所でも走る。


私たちは彼らをワイルドカーズと呼びます。

どんなレースにも挑戦しましょう。

All-Terrain Racing(ATR)

種目の壁を越えてオフロードのパフォーマンスを追求する取り組み

サイクリングの世界は激しく変化しています。グラベルライドにはありとあらゆる種類があります。ウルトラエンデュランスは常識では考えられない領域に足を踏み入れます。ロードレースでさえも未舗装路が含まれるようになってきました。

そして、この競技を進化させているアスリートたちは、ひとつの道だけに縛られません。あらゆるレースに挑みます。MVDPとプック・ピーテルセを見てみてください。

2026年、Canyonはこのようなレースの最新トレンドを反映した新しいチームを立ち上げました。Canyon x DT-Swiss All-Terrain Racing - 別名ワイルドカーズ。

チームの中核を担うのは、The Traka、Unbound、UCIグラベルワールドシリーズといったレースの最前線で活躍する強力なグラベルライダーたちです。

その他にも、ワイルドカードの「アウトライダー」と呼ばれるウルトラエンデュランスの選手たちがいます。このライダーたちは、Unbound XLやTraka 560といった長距離レースから何日にもわたって走り続けるTour Divideといった壮大なイベントまで、さまざまな不確定要素が絡み合って大きな差となっていくレースやチャレンジを戦います。

このほかにも、シクロクロスやMTBマラソンなど、シーズンを通して各種のイベントに参加する予定です。

私たちは各種のエンデュランス競技からゲストライダーを招待します。レースを戦うために、またはうまく日程が合わなかったり特定のカテゴリーに当てはまらないチャレンジに挑むために。しかし、ライダーや機材の可能性の限界を広げ続けるという点は揺るぎません。最速タイム。小屋から小屋へと渡り歩く冒険。バイクライドと徒歩を組み合わせた競技。

ワイルドカーズは、さまざまな地形や距離のイベントを同じチームウェアで走ることで、私たちの心を踊らせてくれる最先端のオフロードパフォーマンスに幅広く挑んでいることを示します。そしてこれは、何のレースかなんて気にせずオンロードでもオフロードでもさまざまな種目に参加するという、多くのライダーやファンと同じような感覚です。

私たちは、このチームで競技、探検、進化を結びつけたいと考えています。全地形型レースを楽しむライダーやファンの絆を紡ぎたいのです。

レースを一緒に走る。チームのキャンパーとあいさつを交わす。ワイルドカードの精神を心に。

速さがあらゆる可能性を広げる。どんなレースにも挑戦しましょう。

ワイルドカーズ

チームの詳細を見る

背景、種目、距離、パフォーマンスの定義はさまざまです。

Canyon x DT Swiss All-Terrain Racingを構成する13人のワイルドカーズを紹介します。

  • アレックス・マコーマック(英国)
  • ブレイディン・ランゲ(米国)
  • キャロリン・シフ(ドイツ)
  • フレデリック・ラスマン (ドイツ)
  • ヤーデ・トレフェイセン(ドイツ)
  • ヤスペル・オッケロエン(オランダ)
  • ジョーダン・シュレック(ウガンダ)
  • ユーリ・ホールマン(ドイツ)
  • ラリッサ・ハルトフ(オランダ)
  • ルカ・ドレスラー(ドイツ)
  • マレイ・モルデンハウアー(ドイツ)
  • マタイス・ロマン(オランダ)
  • ネレ・レイン(ドイツ)

実走テストラボ

スピーディな製品開発を実現する手段に

Canyon x DT Swiss All-Terrain Racingは研究開発を行う実走テストラボとしても機能する予定で、Canyon Factory Racingの製品開発を競技に直接取り込んでいきます。

グラベルからウルトラエンデュランス、MTB、その他の種目まで、私たちはバイク、コンポーネント、プロトタイプのセットアップをテストします。その際には、長時間を走り続けた疲労、変化に富んだ路面状況、過酷な気象条件、高負荷の繰り返しなど、最新の全地形型レースで受けるあらゆる種類のストレス条件を想定します。

エンジニアとワイルドカーズのライダーは、ライダーの意見、パフォーマンスデータ、レース結果を活用する緊密なフィードバックループを形成し、従来の開発サイクルよりも迅速で高精度な機材開発を反復的に進めていきます。

Canyonのプライベートライダーとして伝説となっているピート・ステティナも、このプロセスで製品テスターやライダーの調整係、メンターなどチームにとって重要な役割を果たします。彼は、ワイルドカーズのメンバーがうまく協調し全地形型レースに向けて万全の準備を整えるために不可欠な人物です。

この開発プロセスを新たに切り開くことで、レース現場からの要求を反映して製品がどのように進化していくか、レース自体が変化していく中でどのようにして耐久性や効率性、快適性、扱いやすさをブラッシュアップし最先端であり続けるかを示していきます。

どこまでも続くオフロード

2026年のレースカレンダーをチェック

チームのシーズンは今年のGravel Earthシリーズレースの第1戦、Santa Vallで始まります。これは、ジローナのグラベルネットワークのライダーたちがだれでも自分の脚を試すことができる真の「ワイルドカードのための週末イベント」です。

その後、チームのメインターゲットとなるグラベルイベントのThe TrakaとUnboundに向けてレースは急速に盛り上がっていきます。ウルトラエンデュランスを走るアウトライダーのアレックス・マコーマックとマレイ・モルデンハウアーが、Tour DivideやMountain Racesといったレースを走る前にロングディスタンス形式のイベントに参加します。そしてあっという間に、チームにとってシーズン最後で最大の目標となるGravel Burnがやってきます。

これはまだ初期案にすぎません。シーズンが進む間にイベントカレンダーはさらに充実していくでしょう。

インスタグラム(@canyon_ATR)にチームの詳細なスケジュールを掲載していますので、ぜひフォローしてください。

あらゆるレースに挑む

ワイルドカードらしいやり方

速さがあらゆる可能性を広げる。


グラベル、泥、雪、岩場、どんな道でも。

種目、距離、方向性にかかわらず。


私たちはCanyon x DT Swiss All-Terrain Racing。


大いなる自然に挑むワイルドカードの集団です。

ひとつのルートに縛られない。

伝統にも縛られない。


レースに導かれるままに進みます。

レースを走るたびに足元が固まっていきます。

地形や路面にかかわらず。


好奇心。競争心。野生の心。

ワイルドカーズ。


あらゆるレースに挑む

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