ワイルドカーズをご紹介
Canyon x DT Swiss All-Terrain Racingのライダーたちの素顔をご覧ください。
5か国から13人のライダーが集合。
経歴、種目、路面、パフォーマンスの定義はさまざまです。
ワイルドカーズは、最先端のパフォーマンスの現場をお伝えするため、さまざまな地形やレース経歴を持つチームとして経験と知識を共有することを目的としています。
あらゆるレースに挑む。
ヤスペル・オッケロエン(オランダ)
ヤスペルは経験、戦術、技術に長けていて、予想もつかないようなレースを見せたいという気持ちを強く持つ、前向きな全地形型レースのマスターです。彼は目立つネックレスを着けているので「ゴールディー」と呼ばれています。
"予想もしないことが起こるのが好きなんです……"
キャロリン・シフ(ドイツ)
2024年のUnbound Gravelで優勝し、かつて何年もプロロードレーサーとして走っていたキャロリンは、経験から得たこと、落ち着きと自信、容赦ない決断力をワイルドカーズのメンバーにもたらしてくれます。
"私は精神的にギブアップすることはありません。しかし、自分にプレッシャーを課しすぎることはときどきあります。"
マタイス・ロマン(オランダ)
この若きオランダ人は、以前はCanyonの工場で働いていましたが、グラベル界の新星へと転身しました。昨年UCIワールドシリーズでチャンピオンとなり、2026年はもっと大きな成績を残せると確信しています。
"ハードな消耗レースとなると、最後に自分が先頭に立っているでしょう。"
ジョーダン・シュレック(ウガンダ)
ジョーダンはアフリカのサイクリング界のパイオニアで、目的意識を持ってレースに臨み、新たな世界を拓いて人々を牽引しています。ウガンダに生まれてケニヤに拠点を構え、あらゆる場所でレースを走ります。
"私たちはレースを戦います。2つの車輪さえあれば、どんなレースであっても。"
マレイ・モルデンハウアー(ドイツ)
ウルトラエンデュランスレースのAtlas Mountain Raceを昨年制したマレイは、レーサーとしての野望と医者としての役割、外科医としての修練のバランスを大切にしています。競技志向ではありませんが(と彼女は言いますが)、揺るぎない意志を持っています。
"私の人生は巨大なテトリスです。ありとあらゆるものを詰め込んでしまい、ときどき「どうすればこれを全部こなせるのか?」とわからなくなります。"
ルカ・ドレスラー(ドイツ)
24歳のルカはグラベルの世界に足を踏み入れたばかりで、初めての経験ばかりの旅に挑んでいます。この若いドイツ人は若手ライダーを指導するスポーツ科学者で、強い心と固い目標意識を持っています。
"グラベルレースはフィニッシュするまでどうなるかわかりません。私は最後の最後まで諦めません。"
フレデリック・ラスマン(ドイツ)
フレッドは2024年のTraka 200で最初にフィニッシュして「勝利」を掴んだと思われましたが、後に審議対象となり失格処分が下されました。彼はチームのスプリンターエースとしてワイルドカーズに加入しました。
"私の目標は、ほぼすべてのレースで優勝争いに加わることです。"
ヤーデ・トレフェイセン(ドイツ)
ヤーデは分析、技術、適応力の面で優れていて、チームにとって最高の「ムードメーカー」となっています。今年、彼女は長距離を重視していて、特に長いグラベルレースを狙っています。
"もっと積極的にならないといけません。私は優しすぎると周りから言われます。"
ブレイディン・ランゲ(米国)
ブレイディンはマウンテンバイクとグラベルライドの両方で優れたテクニックを持ち、Life Time Grand PrixとMTBマラソンを専門としています。必ずファンをワクワクさせてくれる彼の活躍にご注目ください。
"私たちが(ATRチームとともに)やっている活動は、常に心をフレッシュにしてくれます。さまざまな状況に対応するためいつもバイクを使い分けています。それがレースでいちばん楽しい瞬間です。"
ネレ・レイン(ドイツ)
ハンドボールプレイヤーからエンデュランスレーサーへと転身したネレは、まだ経験はそれほどありませんが、長くて登りが厳しいレースになると力を発揮します。
"不安で苦しくなることもありますが、レースが長くなればなるほど自信が湧いてきます。"
ユーリ・ホールマン(ドイツ)
昨年のジロ・デ・イタリアで壮絶なクラッシュを経験した後、ワールドツアーを走るロード選手だったユーリは人生最大のチャレンジに直面しました。トップレベルのレースに復帰しなければならないのです。
"ドクターからは、復帰できる可能性は半々だと言われました。そこで私は考えました。可能性が半分もあるなら試さずにやめることはできない、と。"
アレックス・マコーマック(英国)
アレックスは快適な環境から離れて距離が長くなるほど得意な領域となってくるウルトラエンデュランスのスターで、プロサイクリストの新しい形を示しています。イギリス人の彼は大きな野望を持っていて、彼がどれだけ遠くまで(そしてどれだけ速く)行ってしまうのかが楽しみです。
"ウルトラエンデュランスレースは数字だけでは表現しきれません。メカニック、バイクのセットアップ、ラインの取り方、栄養学、ウェアの選び方、携行品の取捨選択、レース全体を見通した補給など、必要とされるスキルは多岐にわたります。"
ラリッサ・ハルトフ(オランダ)
ラリッサはとあるシクロクロス選手に長距離オフロードイベントでの強さを見出され、初めて参加した昨年のグラベル世界選手権で9位(ノンプロとして初)でフィニッシュしました。彼女も注目の選手です。
"これは私にとってチャンスです。逃すわけにはいきません。"
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