STRIVE

登り坂と下り坂、両方が得意であるというバイクは、非常に少ない。しかし、究極のエンデューロバイクであるStrive(ストライブ)は、Shapeshifter(シェイプシフター)機構により、困難を克服した。この革命的なシステムにより、走行中にジオメトリー・サスペンションセッティング・サスペンショントラベルを同時に変更することが可能になった。これによりStriveは、XCバイクの登りやすさと、DHバイクの下りの安定性を同時に手に入れた。CanyonファクトリーエンデューロチームはStriveを使用し、好成績を収めている。今までのトレールを違った見方で見ることができるようになるバイクである。

Strive CF 9.0 Race Team

2017

¥599,000

Canyon Factory Enduro TeamのバイクそのままにセットアップされたStrive(ストライブ)CF 9.0 Raceは、当然MTBエンデューロレースのための最高のパーツが組み合わせられている。改良が加えられたRockShox Lyrik RCT3フロントサスペンションフォークと、Mavic Deemax Proホイールにより、高速のダウンヒルセクションでも狙ったラインは外さない。そして、ドライブトレーンにはSRAMの最新1x12速Eagleグループセットが組み合わせられ、リエゾン区間でリラックスしているときでも、急勾配にあえいでいるときでも、ハイスピードで下っているときでも、最適なギアを選択できる。また、ジオメトリーの設定にも変更が加えられている。

カラー

Strive CF 9.0 Race Team

ShapeShifter

この革命的なShapeshifter(シェイプシフター)システムは、2種類のマウンテンバイクの機能を、1台に集約することに成功した。ライダーは、ただリモートレバーを操作するだけで良い。XCモードでは、フォーク角・シートチューブ角・乗車ポジションを上げ、効率的に坂道を登ることができる。一方DHモードでは、より寝たアングルとポジションで、高速で安定して下りを攻めることができる。もっともシンプルで、もっとも効果的なシステムだ。

teaser strive shapeshifter
シェイプシフター

シェイプシフター

2つのモード-XC&DH-どんなトレイルにも対応。XCモードは、登りでの効率性と地面からのクリアランスを向上させます。DHモードは、角度を寝かせることにより高スピードでの安定性と急斜面での最適ポジションを提供します。

Canyonスルー アクスル

Canyonスルー アクスル

12㎜スルーアクスルはリアトライアングルの剛性を向上させ、クイックリリースにより簡単なホイール交換を可能にしています。

内蔵ケーブル

内蔵ケーブル

全てのケーブルはフレーム内に通すことにより、クリーンなケーブルラインを実現し、異物の侵入を防ぎます。

ダウンチューブ プロテクター

ダウンチューブ プロテクター

頑丈な剛性素材から作られたダウンチューブ プロテクターは直接フレームにボルトで固定され、より衝撃に強い仕組みとなっています。

Strive AL 6.0 Race

2017

¥409,000

Strive(ストライブ)AL 6.0 Raceは、ウィークエンドレーサーに、最高のリザルトを用意してくれる。フロントには160mmストロークのRockShox Lyrik RCT3サスペンションフォーク、リアにはRockShox Monarch Plus RC3ショックがセットされ、SRAM Guide Rブレーキとともに、ラフなトレールでも安心して攻めることができる。さらに、150mmもの移動量を持つRockShox Reverbドロッパーポストが標準装備され、登りと下りが連続したトレールにも対応。また、ジオメトリーの設定にも変更が加えられている。

カラー

Strive AL 6.0 Race

CANYON FACTORY ENDURO TEAM

2013年、Canyonファクトリーエンデューロチームのミッションは、デビューしたばかりのStrive CFを優勝させることだった。その年そのミッションは見事に成し遂げられ、2015年Canyonチームは、世界のエンデューロシーンを牽引する存在となっている。

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