Gravity Bikes

より速く、より大きく、より遠く。自分の限界を超える。これこそが、ライダーをこの種目に惹きつける最大の要素である。DHレースコースを走りたい、山の中でエクストリームなトレールを探したい、街中のバイクパークでトリックを決めたい。CanyonのGravityシリーズバイクは、そんな欲求に応えるために作られた。それぞれのバイクは、各シーンを代表するプロライダーの声を元にスペックが決められている。

STITCHED

2017

From ¥78,000

DIRT / SLOPESTYLE

Stitched(スティッチ)は、スタイリングを極めた。ダートジャンプ台から飛び出すとき、パンプトラックでジャンプをきめるとき、都会のストリートでトリックをきめるとき、心動かされるほどクールなダートジャンプバイクがほしくなったら、Stitchedは選択肢から外せない。フレームおよびチューブは、巨大な衝撃にも耐えるようデザインされ、ライダーの新しいトリックへの挑戦を支える。浅めに設定されたヘッドアングルは、クイックさと安定性を両立させ、より高いジャンプに挑戦するライダーに安心感を与える。あとは、ためらわうことなく飛び出すだけだ。

Stitched Family

Enduro

思いっきり下りを楽しむために、坂を登る。エンデューロというのは、ダウンヒルとクロスカントリーの両方の性質をあわせ持った競技である。コースには、高速でテクニカルなダウンヒルセクションと、心拍数がMAXまで上がるような厳しい登り坂が混在する。つまり、荒れた路面でもコントロール可能なミッドトラベルのサスペンションを持ちつつ、登りで効率的にペダリングができるようなジオメトリーが可能なバイクが必要になる。レース志向のトレールジャンキーにはおすすめのジャンルである。

FREERIDE

マウンテンバイカーなら誰しも、極上のトレールを走ることを夢見る。そのためには、ハードなセクションにおいても、コントロールを失わない安定性のあるバイクが必要だ。フリーライドバイクは、ロングトラベルのサスペンションによって、岩の多い急な路面でも、ラインを外すことなくコントロールできる。バイクパークから出て、バイクを運んでくれるロープウェーが無いような場所で、トレールハンティングをするには最適のバイクである。

DOWNHILL

足がすくむような激下りがあったら? ジャンプしないと越えられないようなセクションがあったら? そんなとき、ハイエンドDHバイクが必要とされる。200mmものサスペンショントラベル、前上がりのジオメトリー、強靭なフレームと頑丈なパーツ。DHバイクは、レースコースやスロープスタイルの、ほぼ垂直な壁を飛び降りるために作られている。

DIRT / SLOPESTYLE

Canyonのダートジャンプバイクは、どんな派手なジャンプに挑戦しても、コントロールを失うことが無いよう設計されている。世界トップレベルのイベントで競う場合でも、近くのパンプトラックで遊ぶ場合でも、この種のバイクに乗ることは、常にスタイリッシュであり、プログレッシブであり、ハッピーな時間なのである。

CFFT

 重力のままに思いっきり地面から飛び出し、トリックをこなす。これがフリーライドという競技である。2013年、Canyonファクトリーフリーライドチームのトマ・ジェノ、アントン・テランダー、ペテル・ヘンケは、世界中のイベントでStitched(スティッチ)を表彰台に押し上げた。さらに2015年、フランスの若き才能、トマ・ルモワンヌもチームに加わり、フリースタイルMTBワールドツアーでの活躍を目指す。

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