Aeroad CF SLX 9.0

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このモデルの特徴

これまでのサイクリスト人生をすべて丸チューブのバイクで過ごし、丸チューブをこよなく愛するライダーなら、「エアロなんてどうでもいいや」と思っていることでしょう。たかが数ワットのパワーの違いに何の意味があるのか、といえば確かにそうかもしれません。ですが、Aeroad(エアロード)CF SLX 9.0の購入に踏み切ったとしらすぐに、1日中誰かの後輪に付いて走るよりも、よく考えたペダルストロークで友人を出し抜くほうが遙かに面白いと分かるでしょう。Canyonのラインナップ中、最も空力性能の優れたフレームを誇るAeroad CF SLXは、もっぱら速く走るために設計されています。これこそが、ワールドツアーのプロライダーがこのフレームを好む理由です。このバイクでは、あらゆるタッチポイント、インターフェース、前縁部を可能な限り空気力学的に優れた高剛性なものにするよう努めていますが、快適性は犠牲にしていません。快適性は速さを生み出すと信じているからです。Proジオメトリーにより、長い厳しい走行区間でもステムに身を伏せドロップポジションを取り続けられる柔軟性が得られます。ダイレクトマウントブレーキや、一体型シートポストクランプ、S27 Aero VCLS CFシートポストといった細部も、インターフェースに配慮のない設計で折角のパワーをロスすることなどない、ということを示しています。ステム一体型エアロハンドルCanyon H11 Aerocockpit CFは、通常のハンドルセットアップと比較して出力を5.5W節約する効果を生みます。機械式のシマノDura Aceグループセットは、確実な変速動作と繊細なタッチのブレーキにより、俊敏な機動力を実現しています。さらに、USTチューブレス対応64mmハイトリムのMavic Comete Pro Carbon SLフルカーボンホイールが、いかにもエアロバイクらしい外見に花を添えています。Aeroad CF SLX 9.0は、あらゆる状況においてお気に入りのロードグバイクになることでしょう。

パーツ一覧

  • ディレーラーハンガー Derailleur Hanger No.25
  • フレームサイズ 2XS, XS, S, M, L, XL, 2XL
  • カラー stealth - asphalt grey | cherry pepper
  • 平均重量 7,1 kg (サイズ M )
  •  
  • 付属

製造上の理由により、仕様の変更が予告無く行なわれることがあります。また、記述上の小さな誤りや省略がある場合があります。

ジオメトリー表

geometrie
フレームサイズ 2XS XS S M L XL 2XL

参考適正身長(cm) 158-166
166-172
172-178
178-184
184-189
189-194
194-202
A
参考適正サドル高(mm) 658-758
677-777
696-796
719-819
739-839
756-856
775-875
B
シートチューブ長(mm) 470
489
508
531
551
568
587
C
水平換算トップチューブ長(mm) 509
527
549
560
572
592
604
D
ヘッドチューブ長(mm) 100
110
130
146
167
190
210
E
ヘッド角(°) 69,5°
71,2°
72,8°
73,3°
73,3°
73,3°
73,3°
F
シート角(°) 73,5°
G
チェーンステー長(mm) 410
H
ホイールベース(mm) 969
973
982
989
1001
1021
1033
I
スタック(mm) 494
509
533
550
570
592
612
J
リーチ(mm) 363
376
391
397
403
417
423
K
スタンドオーバーハイト(mm) 740
758
781
798
818
840
861

BB下がり(mm) 70
M
Stack+ 585
598
620
637
658
680
701
N
Reach+ 432
447
465
481
497
511
527

ヘッドスペーサー(mm) 27,5

ステム長(mm) 90
90
90
100
110
110
120

ハンドル幅(mm) 390
390
390
410
410
410
430

クランク長(mm) 165
170
170
172,5
175
175
175

シートポスト径(mm) Trident

シートポスト長(mm) 350

ホイール径 28"

バイクカテゴリー: 1
このカテゴリーの自転車は、舗装された道を走行するために設計されており、車輪が常に路面に接している状態にあります。主にロードバイクで、ドロップハンドルやストレートハンドルを備えたものがあり、トライアスロンバイクやタイムトライアルバイクなども含まれます。許容総重量はライダー・携行品・自転車を合わせて120 kgですので超過しないようにしてください。この許容最大重量は、使用されているコンポーネントのメーカーの推奨値によって、さらに制限されることがあります。このカテゴリーの特殊な例としては、シクロクロスバイクとして販売されている自転車があり、ドロップハンドルを備え、カンチレバーブレーキまたはディスクブレーキが装備されています。このタイプの自転車は、砂利道やオフロードコースでの走行にも適しており、15 ~20 cm 程度の低い段差によってタイヤが一時的に地表から離れることがあります。

一貫した品質管理

Canyonのバイクは、細かな部品まで自社で開発することで、徹底した品質管理を実現しています。CanyonのバイクはすべてCanyon公式ストアで販売されており、そこから得た知見を製品にフィードバックしています。