No Routine

このMTBを買うことで、あなたの人生のすべてが変わる、とまでは言わないが、日々の生活がちょっと楽しくなるかもしれません。フルモデルチェンジしたSpectral(スペクトラル)は、MTBが好きで好きでたまらない人たちが、MTB乗りのためにデザインしたバイクです。いまこそトレールに出かけてみませんか? #NOROUTINE - 平凡な日常にサヨナラを。

The New Spectral

乗って楽しくなるMTBを作るために。Canyonは、乗り手の意思に応えるハンドリング、トラクションを突き詰めました。コーナーを思い通りにクリアして、飛ぶように走れる頑丈でシンプルなバイク。平日でもライドに行きたくなるようなMTBが出来上がりました。

Concept

全モデル27.5″ホイールを装備し、2.4″セミファットタイヤにも対応。ダウンヒルバイクSenderと同様のリアサスペンション構造を採用しました。最先端のトレンドを取り入れたフロント160mmストローク、リア150mmストロークのジオメトリーにより、ライダーはハードな下りからシビアな登りまでこなすことができます。

The New Spectral

乗って楽しくなるMTBを作るために、世界でイチバンMTBを楽しんでいるCFETのジョー・バーンズとDudes of Hazzardチームが設計監修しました。

New Linkage

現代のMTBには不可欠な装備となっているドロッパーシートポストに対応するため、まったく新しいリアサスペンション構造を採用しました。リアショックの性能を最大限引き出しつつ、150mmトラベルドロッパーポストの使用を可能にしています。

Integrated Cable Channel

フレームへのシフトワイヤー及びブレーキホースの内装は、ただ美観上のためではなく、障害物の引っ掛かりなどによるトラブル防止に役立ちますが、そのことで整備性が悪くなっては意味がありません。開口部を大きくし、カバーがフレームプロテクターを兼ねることで、美観と整備性を両立させました。

Integrated Seatpost Clamp

Canyonのロードバイクシリーズに採用されている内装シートクランプを、MTBにも採用しました。パーツ点数を減らすことができ、太ももへの引っ掛かりもありません。ドロッパーポストだからこそ可能になった設計です。

IPU

CanyonのMTBのヘッドパーツに採用されているインパクトプロテクションユニットは、万一の落車時や輸送時にハンドルやレバーがトップチューブに衝突するのを防ぎます。

Triple Phase Suspension

ダウンヒルモデルSenderで開発されたトリプルフェーズサスペンション構造を採用。ストロークし始める領域においては反応性を良くし、路面追従性を高め、中間領域においてはライダーに路面状況を良く伝え、最大ストローク領域においてはボトムアウトを避けつつ最大限衝撃を吸収します。

Wheels & Tyres

サスペンションストロークを確保し、取り回しやすいバイクを実現するために全モデル全サイズ27.5″ホイールを装備。またタイヤ幅については、3″を超えるサイズなど様々な条件を比較検討した結果、トラクションと軽快さのバランスがもっとも良い2.6″幅を標準装備します。